「どんな風に生きたいと思っていますか?」そう質問した時、様々な答えが返ってくると思います。
自由に生きたい。
夢を追い続けたい。
自分の人生は、自分で決めて生きたい。
多くの人は、そう思っていると思います。しかし、現実はどうでしょうか。
自由に、夢を追い続け、自分の意思で生きている。そう言い切れる人は、どれ位いるでしょうか。
多くの人は、日々の仕事に追われ、忙しさに忙殺され、流されて生きている、と感じてはいないでしょうか。そうやって、それは「仕方がない」と考えてはいないでしょうか。 もし、自分がそれに当てはまる、と感じた人は、残念ながら考え方の「根本」が間違っていると言えます。
この3つは本来、ごく簡単な事であり、これができる事は社会人にとって普通の事なのですから。
「自由に生きられていない」と思う人は、一体どういった状態を「自由に生きている」と思っているのでしょうか。「自分の好き勝手にできる事」が「自由」だと思ってはいないでしょうか。それは、「自由」ではなく「我侭」です。
誰にでも「自由に生きる権利」というものがあります。しかし、それはあくまで「権利」です。
「権利」には表裏一体で「義務」というものが存在します。そして、「権利」と「義務」のどちらが重いかというと、「義務」の方が重いのです。「義務」を果たして、初めて「権利」が生じるのです。
この順番を勘違いしている人が多いのではないでしょうか。
もし、貴方が「自分は自由ではない」と感じているとしたら・・・それは、きっと貴方が「義務」を果たしていないからです。「義務」をしっかりと果たした時、本当の自由を、心に感じる事ができるはずです。
「夢」は、誰にでも持てますし、持っているべきものです。ただ、大人にとっての「夢」とは、子供の頃の夢とは異なり、もっと身近で現実的なものです。
もし、「どう頑張っても実現できない事」を「夢」だと言っているとしたら、それは「夢」ではなく「妄想」です。
大人にとっての「夢」。「目標」と言葉を言い換えてもいいと思います。それは、小さな「夢」を積み重ねて、少しづつ大きくしていくものなのです。
もし、貴方が「自分には夢がない」と思っているとしたら・・・それは、先を見すぎているせいではないでしょうか。足元にある小さな「夢」を見つけられれば、その先にある大きな「夢」も、きっと見えてくるはずです。
「自分の人生は、自分で決めて生きる」と言う事は、誰にでもできる事です。むしろ、誰でも自分で決めて自分の人生を生きているはずです。何かしらの「決断」をした事がない人などいないはずです。
例えば、人に言われるがままに生きてきた人がいたとします。進学先も、就職先も親の言うがままに決め、就職した後の仕事は上司の言われるがままに作業する。
しかし、「人に言われた通りにする」と言う事を「決めた」のは、間違いなく「自分」です。
それは、「自分」でしか決められない事だからです。
人生の中には、自分の意思ではどうしようもない事も存在します。しかし、大半の事は、「良い」も「悪い」も自分の決断が根本にあるのです。
「今の自分」は、「過去の自分」の決断の延長線上にしかありません。そして、「未来の自分」は、「今の自分」の決断の延長線上にしか存在しえないのです。
もし、貴方が「自分の人生は、自分で決めて生きたい」と思っているのであれば・・・それは簡単な事です。
今すぐに、「自分の人生は、自分で決めて生きよう」と、「決めれば」いい。それだけなのですから。
「自由」に自分の考えを述べ、未来に「夢」を持ち、
「自分の人生は、自分で決めて生きる」人。
ビジネスマンとはそうあるべきです。
自由な発想ができない人は、何も生み出せません。
夢がない人の言葉は、誰の心にも響きません。
自分の事を自分で決断できない人に、何かを任せる事はできません。
ナレッジデザインは、「自由」に自分の考えを述べ、未来に「夢」を持ち、「自分の人生は自分で決めて生きる」、そういった人を求めています。
また、弊社で働いていただける社員は、皆そうであって欲しいと願っています。
自分の生き方に、自分で責任を持てるように。
将来、自分の過去を振り返ったときに、胸を張って「何の後悔もない」と言い切れるとしたら、それは素晴らしい事ではないでしょうか。
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